【DIY】あるととっても便利な工具!!『サンダー』を上手に使って作業効率アップ!

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マキタ サンダー
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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DIYで木を切った後にヤスリをかけますが、幅の大きな時とか手でヤスリをかけるのは大変です。

そんな時に役に立つのが「サンダー」です。

 

紙ヤスリを本体にセットして、電源を入れると、紙ヤスリを付けた面が振動して楽にヤスリがけが出来ます。

今回は自分が持ってるマキタのサンダーの使い方を紹介します。

 

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マキタ防じんミニサンダ

 

自分が持っているサンダーはマキタの「防じんミニサンダ モデルBO4555」を使ってます。

 

ミニサンダ

こんな感じのサンダーで、パーツの名前はこんな感じです。

 

 

 

スイッチ

スイッチ

 

 

スイッチは、ONとOFFのシンプルなスイッチです。

ちょうど使いやすい位置にあり、使い勝手がいいです。

 

 

レバーとクランパ

レバーとクランパ

 

 

レバーを外すとクランパが動きます。

 

 

レバーとクランパ

 

ここに、丁度合うように折り曲げた紙ヤスリを挟んで使います。

ホームセンターで売ってる紙やすり4分の1で丁度いいです。

 

 

パッド(ベース)

パッド

 

 

ベースは消耗品なので、表面がガタガタになったら、メーカーの純正品と交換しましょう。

ビスで取り付けてあるので、簡単に外すことが出来ます。

 

 

パッド

 

こんな感じです。

 

ダストパック

ダストパック

 

 

この袋の中に、削った木くずが入っていきます。

取り外しも簡単なので、溜まったら定期的に捨てましょう。

 

 

まとめ

 

サンダーが一台あると、格段に作業が楽になります。

 

もっと大きいサイズのサンダーもありますが、家庭でDIYする程度ならこの大きさで十分事足ります。

 

しょうがないんですが、スイッチを入れたときの音が大きいので、周りに迷惑にならないようにしましょう。

集じんも100%完璧に集めるわけではなく、木くずも舞うので気をつけましょう。

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