DIY 電動工具「トリマー」を使って「円」を切る治具を作ってみた!

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トリマー 円
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

 

今回は、電動工具「トリマー」で綺麗な「」を

切り出す治具を作ってみました。

※治具とは定規みたいなもので、あると便利な道具の事です。

 

 

DIYで木材をカットするとき、最もよく使う工具は、丸ノコですが、丸ノコでは直線しか切ることが出来ません!

 

次によく使う工具がジグソーだと思います。

ジグソーの刃には曲線が切りやすい物もありますが正確な「円」を切ることは出来ません!

(自分の技術がないだけです(笑))

そこで、普段は木材の飾り加工に使われる「トリマー」を使って、誰でも、正確に「円」を切り出せる治具を作ってみました!!

 

 

自分の持っている「トリマー」に合わせて作っていく

 

必要な幅と長さで板を切る。

 

トリマー 円

 

 

まずは、自分の持っているトリマーのガイドに丁度いい幅で板を切ります。

 

この板は薄いべニアでいいです。自分は3mmのべニアを使いました。

 

べニアの長さは、自分がこれから切っていく円の半径の長さを考えて切りましょう。

 

 

トリマーのガイドが収まる枠を付ける。

 

トリマー 円

 

 

さっき切ったべニアの周りに、板を付けて、トリマーがしっかり収まるようにします。

 

板はボンドとビスを使って付けました。

 

トリマービットを出す穴を開ける。

 

トリマー 円

 

 

枠を付けた板に、トリマービットを出す穴を開けます。

 

家にあったトリマービットは、12mmのストレートビットだったので、15mmの穴を開けました。

 

 

 

 

ズレがないか装着してみる。

 

トリマー 円

 

 

出来上がった治具(定規)にトリマーを装着してみる。

 

もしグラグラしたり、勝手が悪かったら修正しましょう。

 

トリマー 円

 

 

トリマービットの出方はこんな感じです。

 

【トリマーガイドの厚み】+【治具の厚み】=【出ている刃】になります。

 

これでほぼ完成です。

 

試しに使ってみる。

 

 

 

トリマー 円

 

試しに何回か使ってみて、作れる円の大きさを治具(定規)に書き込んでいきました。

 

これで出来上がりです!

 

こんな風に使います。

 

 

トリマー 円

 

切り出したい円の半径の所をビスで止めて、少しずつ削っていきます。

 

いきなりビットを出しすぎると、負荷がかかりすぎて危ないので

何回かに分けて少しずつ削りましょう。

(自分はビビりなので、2~3mmずつ削ってます)

 

トリマーの動かし方は反時計回りに動かしましょう。

 

 

トリマー 円

 

 

きれいに正確な円が切り出せました!

 

これで、作れる物の幅が広がると思います!

 

 

まとめ

 

作業時間

 

1時間ぐらい。

要領さえつかめばもっと早く作れるとおもいます。

 

費用

 

今回使ったものは、すべて端材を使ったので費用は掛かってません。

 

端材がなく、いちから作っても、1000円以内でできるとおもいます。

 

注意すること

 

トリマーを動かすスピードが遅すぎると、木が焦げてしまうので丁度いいスピードをみつけましょう。

 

トリマーは音と粉塵が多いので、近隣の方の迷惑にならないようにしましょう。

 

切り出す木は、動かないようにしっかり台に固定して、動かないようにし、常に安全に気を付けましょう!

 

この治具があれば、アイディア次第で色々なものが、できると思うのでこれからたくさん使いたいと思います!

 

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