【偏食・小食】子供が栄養不足になるとどうなるのか?身体に起こる影響・症状について

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アルコール
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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毎日子供が、食事をきちんと食べてくれずに「栄養不足」が気になってませんか?

最近では「偏食」「小食」の子共も増えていて、成長に必要な栄養素が足りずに

「細い」・「小さい」子供も沢山見かけます。

 

実際に子供が「栄養不足」になると体にどんな症状が現れるのか、調べてみました。

 

 

栄養不足な子供の特徴

 

その1~低体重や発達不足

アルコール

 

極端な小食だと、低体重や低身長などの「発育不足」になる可能性があります。

【特徴】

  • 手足が細くてガリガリ
  • 体が全体的に小さい

 

遺伝や体質的に「身長が低め」だったり「体が細め」だったりすることもありますが

明らかな低体重や、低身長の場合は、早急な食生活の改善が必要になります。

 

マーボ
マーボ

タンパク質やカルシウム、アミノ酸なんかは特に重要な栄養素になります。

 

これが足りなくなると、日常生活で消費してしまい、成長にはつながりません。

 

その2~便秘になりやすい

便秘

 

偏食がある場合は、便秘になりやすくなります。

便秘に効果的と言われる「食物繊維」は野菜などに多く含まれていますが、偏食の子供が食べにくい食材の1つです。

 

また、小食でも「便の材料不足」で便秘につながることがあります。

お腹に便がたまった状態では、空腹を感じにくくなるので、さらに小食になるという「悪循環」に繋がってしまいます。

 

マーボ
マーボ

慢性的になると、なかなか治らなくて、大人になってからも悩まされる人が多い。

 

 

その3~「肥満」や「生活習慣病」のリスクが高まる

肥満

 

偏食の子供の中には「お菓子」(高カロリーの甘い物)なら食べられるってケースもあります。

 

「何も食べないよりかは……。」

 

とつい与えてしまいがちになります。

しかし

そればかり食べていると、カロリーオーバーになり「肥満」になってしまう事もあります。

 

マーボ
マーボ

痩せている子共でも、甘いお菓子やジューばかり食べていると「糖尿病」になるリスクが高くなります。

 

 

その4~偏食の子は発達障害の可能性がある

 

何

 

発達障害の子供たちの、およそ半数以上には「何らかの偏食」があるっていう報告がありました。

 

発達障害の子供137人を対象に、偏食についての聞き取り調査を行った結果

その背景には発達障害の人特有の「感覚過敏」などの感じ方がある事も分かりました。

 

マーボ
マーボ

食べ物に対して「恐怖心」や「気持ち悪さ」があり、食べることが出来ない症状。

 

揚げ物の衣が口の中に刺さる感じや、ガラスを食べてる感じがする。

 

中学校で行われた「偏食」に関する調査

 

試験場

 

中学校6校で行われた調査によると「偏食の生徒」は

  • 風邪をひきやすい
  • 疲れやすい
  • 便秘がち

って事が分かりました。

また学力にも影響しているみたいで、小児科の先生が行った調査では

「米」・「魚」・「スナック」

などの10種類の食品の摂取頻度と、中学校の「通知表」における評定との関係も明らかになってます。

 

調査によると

【野菜を毎日食べますか?】

  • 「毎日食べる」と答えた生徒の平均は、通知表5点満点中→「3.67点」
  • 「食べない」と答えた生徒の平均は、通知表5点満点中→「2.96点」

「毎日食べる」「食べない」の差は「0.71点」あります。

 

【魚を毎日食べますか?】

  • 「毎日食べる」は、通知表5点満点中→「3.66点」
  • 「食べない」は、通知表5点満点中→「2.97点」

「毎日食べる」「食べない」の差は「0.69点」でした。

 

「野菜」や「魚」を毎日食べていない子供は、毎日食べている子共よりも

成績が低いことが分かります。

 

【スナックを毎日食べますか?】

  • 「毎日食べる」は、通知表5点満点中→「3.26点」
  • 「食べない」は、通知表5点満点中→「3.64点」

「毎日食べる」「食べない」の差は「-0.38点」となってました。

 

「スナック」は食べない生徒の方が、成績がいいっていう結果が出てました。

 

子供の成長に必要な栄養素と働き

子供の成長に必要な栄養素と、その働きはこんな感じです。

  • 1・魚・肉・卵・大豆(タンパク質):骨や筋肉を作り、エネルギー源になる。
  • 2、牛乳・乳製品・海藻・小魚(カルシウム):骨や歯を作る。
  • 3、緑黄色野菜(ビタミンAなど):皮膚や粘膜を保護する。
  • 4、淡色野菜・果物(ビタミンCなど):体の各機能を調節する。
  • 5、米・パン・芋類(糖質など):糖質性エネルギー源となる。
  • 6、油脂・脂肪の多い食品(脂質など):脂肪性エネルギー源となる

 

マーボ
マーボ

これが一般的。理想はこの栄養素をバランスよく与えたい。

 

 

まとめ

遊び

 

子供の栄養不足の具体的な「症状」について調べてみました。

偏食・小食での栄養不足が「引き金」で、様々な病気や障害に繋がってしまいます。

 

子供の苦しむ姿は見たくないですよね。

 

そうならない為にも、子供には毎日しっかりと、栄養を補給してもうことがとっても重要です。

本来なら「食事」からの栄養補給が、1番いいのですが、食事を取らない子供には「子供用のサプリ」を使うのも効果的だと思います。

 

マーボ
マーボ

足りない栄養素を「サプリ」でサポート

 

様々な種類の「サプリ」があるので、子供の症状にあったものを選んであげましょう。

子供の口にするものは、親がしっかり選んで、健康を目指しましょう!

 

 

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