【子供・敏感肌用】日焼け止めの選び方・日焼けしたらどうなるの?

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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紫外線が気になる!子供に日焼けさせたくない!

小さな子供の肌はとても敏感なので、親が気をつけてあげないといけません。

 

今回は

  • 子供の肌が日焼けしたらどうなるのか?
  • 虫に刺されたらどうなるのか?
  • 正しい日焼け止め・虫よけの選び方

について解説していきます!

 

子供が日焼けするとどうなるのか

日焼け

まず初めに、子供が日焼けしたらどうなるのかについて解説していきます。

日焼け=火傷です。

んで、日焼けがもたらす症状っていうのがコチラ↓↓

【症状】

  • 真っ赤に腫れる
  • 湿疹(ブツブツ)が出る
  • かゆみを感じる※ひどい場合だと、じんましんになったり、水ぶくれができる事もあります。
  • 免疫機能が制御されて、ウィルスに感染しやすくなる
  • シミ・くすみの原因になる
  • コラーゲン量が低下し、シワやたるみの早期老化を引き起こす
  • 細胞の遺伝子が傷つき、皮膚がんの発生につながる

子供が小さな時から気をつけていないと将来「皮膚がん」になる可能性も高くなります。

国立ガン研究センターの調べによると

皮膚がんの年間の罹患数性は男性が9160人・女性が8501人で皮膚がんによる年間の死亡数は男性が797人・女性が860人=計1657人

ということでした。

子供の時からの日焼け対策(紫外線対策)で皮膚がんになる確率を減らすことができます!

子供が虫に刺されるとどうなるのか?

それともう1つ、お出かけの時に気になるのが「虫刺され」

子供の場合、虫に刺されると「かき壊し」っていう

かきむしって皮膚を傷つけて、傷口から菌が入りただれる事も……。↓↓

 

もし自分の子供が……って想像してみてください。

 

マーボ
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可哀想すぎて耐えられない……。

大人でも虫に刺されて

「いつまでも虫刺されの跡が消えない」という人もいます(うちの妻)

ダニ刺され

マーボ
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代われるもんなら代わってやりたい……。

外に出かける際(自然が多い所は特に)虫よけも持って行きましょう!

 

日焼けしやすい季節・場所について

 

ちなみに【日焼けしやすい季節】って言われているのが↓↓

  • 5月~7月→紫外線が一番多い
  • 6月→梅雨の曇り空で、紫外線の約50~80%が降り注ぐ
  • 7月~9月→日照時間が長い

そして【日焼けしやすい場所】が↓↓

  • 標高が高い場所(山、高層ビル)
  • 直射日光が当たる場所
  • 日陰(散乱した光が当たる)
  • 家の中・車の中・飛行機の中(窓はUVAを透過する)
  • 船の上・道路・スキー場・プール(紫外線の跳ね返り)
  • 高原・遊園地

って言われているのですが……”家の中・日陰”?!どこにいても日焼けするって事かよ?!

つまり、5月~9月までは、どこにいても”日焼け止めは必須!”って事でした。

子供用の「虫よけ」「日焼け止め」の選び方・成分について

 

 

外に出かける時には「日焼け止め」「虫よけ」は必須!ってことで

子供に使う日焼け止め・虫除けの選び方のポイントについて解説していきます。

子供に使う「日焼け止め」の選び方のポイントその1~低刺激なもの

子供の肌は大人よりも「敏感」で「デリケート」なので、より「低刺激」な物を選びましょう。

日焼け止めは、SPF(赤みや炎症を引き起こす紫外線を防ぐ強さ)・PA(老化の原因になる紫外線を防ぐ強さ)が強い方がいいと思うかもしれませんが「肌の弱い子供」や「赤ちゃん」には強すぎるSPFは必要ありません!

 

SPF・PAの値が高い物は、石鹸などでは落ちにくくなって、肌への負担が大きくなります

 

子供に使う「日焼け止め」の選び方のポイントその2~塗り心地がいいもの

小さな子供は動き回って「日焼け止め」を塗りたがらない場合が多いと思います。

なので、伸びがよく・サッとムラなく塗れる「スプレーミストタイプ」が子供用の「日焼け止め」には向いていると思います。

日焼け止めの効果は、出掛ける前に1度塗ったら永久に続くわけではなく

こまめな塗り直しが必要なので、塗りやすいものを選ぶのは当然です。

子供に使う「日焼け止め」の選び方のポイントその3~落としやすいもの

 

日焼け止めの中にはウォータープルーフなどクレンジングを使わないと落とせないものがあるんですが

それってめっちゃ肌にギューーーっと隙間なく引っ付いているので、肌への刺激が強いです!

海やプール以外で使う必要はありません。

水やお湯で簡単に落とせると、お風呂に入ってシャワーでサッと洗い流せると手間かかりません!

マーボ
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日焼け止めがきれいに落としきれていないと、肌荒れの原因にもなります!

 

こういう事

「肌の弱い子供」「赤ちゃん」にはSPF・PAは最低限でいい

サッと塗りやすい「ミストタイプ」がいい

水やお湯で洗い流せるものが使いやすいって事 

では次に、虫よけのポイントについて↓↓

子供に使う「虫よけ」の成分について~「ディート」

ディート

 

虫よけに使われている成分は大きく分けると3種類です。

ます1つ目が「ディート」っていう、50年以上前に、日本で最初に承認された「虫よけ成分」です。

「虫除け」の効果も高く、世界的に最も多く使われている薬剤。

「ディート」による副作用の報告はありませんが、12歳以下の子供に対して1日に使える回数に制限がある。

こんな感じ↓↓

12歳以上適宣使用
2歳~12歳1日1~3回
6か月~2歳1日1回
~6か月使用不可

 

子供に使う「虫よけ」の成分について~「イカリジン」

2つ目に紹介する虫よけ成分が「イカリジン」。

1980年代にドイツで開発された「虫よけ成分」です。

従来からあった「ディート」に比べると、年齢制限なしで、小さな子供からお年寄りまで安心して使うことが出来るようになりました。

その効き目も弱くはなく「ディート」と同じくらいの効果があります。

子供に使う「虫よけ」の成分について~「ハーブなどの天然素材」

 

最後の3つめが「ハーブなどの天然素材」です。

ハッカやレモングラス・ミントなど虫が嫌うハーブを使用した物。

天然由来なので「赤ちゃん」「肌の弱い子供」にも安心して使うことが出来ます。

ただし「ディート」「イカリジン」に比べると「虫よけ」の効果は弱くなります。

 

【こういう事】

肌が弱い赤ちゃんや小さな子供には「天然素材」が安心でおすすめ!

強力な「虫よけ」がいい人は「ディート」だな

 

まとめ

睡眠

 

子供の肌は特に敏感なので、刺激はなるべく抑える!

かわいい子供のために、親がしっかりと対策・ケアしていきましょう!

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