【家族キャンプで何する】外遊びを体験で危険を察知!子供の成長に与える影響・効果・メリット・楽しみ方は?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
詳しいプロフィールはこちら

 

 

「アウトドアやキャンプを子供と一緒にすると子供の成長に大きく関係してくる」

という記事を見ました。

そこで自分たちの場合はどうなのか考えてみました。

 

 

 

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです

 

家族でキャンプやアウトドアを楽しんでいます。

子供が小さいときにアウトドアやキャンプをすると、色んな「効果」「影響」があって、子供の成長に大きく関わってくる。

という記事を読みました。

尾木ママが語る~家族キャンプの“すごい力″

 

自分たちもアウトドアやキャンプは好きで、よく行っているので、自分たち家族の場合はどうなのか考えてみました。

 

 

この記事を読むと

子供と一緒にアウトドアをすることの

「メリット」「デメリット」が分かります。

 

 

 

アウトドアすると運動能力が上がる

 

 

 

息子は生まれて、歩けるようになった時から、キャンプだけではなく「登山」にも連れて行っていました。

 

自分たち夫婦は家が嫌いなので、休みの日に家にいる事はありません。なんで必然的に息子も外に連れ出します。

よちよち歩きの子供が山にいる風景は珍しいのか、よく息子は話しかけられていました。

「登山」では、特に下りが好きみたいで、ピョンピョン跳ねながら、楽しそうに歩いていました。

 

マーボ
マーボ

今では大人と同じか、それ以上の速さで駆け下ります。

 

 

 

そのおかげで、息子が平坦な道でこける所は見たことがありません。坂道を駆け下りて猛スピードでもこけません。

 

マーボ
マーボ

関係ないかもしれませんが、自転車も苦労することなく乗れるようになりました。

 

 

ただ最初のうちは

「危険かも」?!

っとヒヤヒヤして走るのをみていました。今は慣れたので何とも思いませんが。

ただ周りにいる大人たちから

「えっ?!大丈夫?!」

と心配されます。

 

興味がある物が増え、詳しくなる

 

キャンプの時って子供は何をして遊ぶの?

どんなおもちゃを持って行くの?

 

 

って友達に聞かれたことがありますが、基本的に息子は勝手に遊んでます。

 

 

地面と木の棒があれば、おもちゃなんていらないみたいです。

 

地面をジャンプして、木の棒を振り回し、オリジナルのゲームを始めます。

 

さらに、今では見えない何かと本気で戦っています。

 

 

マーボ
マーボ

たまに夢中になり過ぎて「あっちの世界」に行ったきりで、帰って来なくなる場合もあります。

 

 

自分たちも「危険な事」じゃなかったらなるべく口を出さないようにしています。

近頃では、土や植物、昆虫や魚にも興味があるみたいです。

「これは何~?」

と聞かれ、自分たちも知らない物も沢山あるので、調べてお互いに詳しくなっていっています。

 

 

 

街では出来ない体験が出来る~巨大生物~

 

 

普通に生活していたら絶対に目にしないような出会いがあります。

「30センチぐらいあるミミズ」や、「拳ぐらいある巨大なナメクジ」。

「野生のタヌキ」や「鹿」・「イタチ」・「蛇」とかインパクトが強い生物と出会うと、いつまでも記憶に残っているみたいです。

 

危険な昆虫なんかもわかるので、自分で自分の身を守る事にも効果があると思います。

 

街では出来ない体験が出来る~夜の空~

 

 

日常生活で、夜に出歩くこともないし、電気があるので「真っ暗」な状況なんてあまりないと思います。

でもキャンプでは、外にいるので「真っ暗」を体験できます。

 

星ももちろん綺麗に見えるんですが、暗闇に対する「恐怖心」が息子にはありません。

 

マーボ
マーボ

これもいいのかどうか分かりませんが……。

 

 

大人でも深夜にトイレに行く時など、暗闇のなかにいると怖い感じがしますが、息子は平気みたいで、一人でもトイレに行こうとします。

 

細かいことを気にしなくなる

 

 

いいことなのかどうなのかは分かりませんが、細かいことを気にしなくなります(大人も子供も)。

特に汚れに関しては心が広くなります。

最近では、少しぐらい汚れていても、今付いた汚れなのか、もともと付いていた汚れなのか分かりません。

 

 

細かいことを気にしない精神は、キャンプの時だけだはなくて、日常生活でも生かされています。

道に落ちたお菓子も余裕で食べるし服のまま海にも入ります。

家の中ではほぼ全裸で過ごしています。

 

 

テント設営・火おこし・ご飯づくり(生きていく力が身につく)

 

お手伝い

 

テントを設営する時に手伝ってくれます。

ペグ(テントなどを地面に固定する釘みたいなもの)を打ちこむのは自分の仕事と思っているみたいで、ハンマーをもってスタンバイしてます。

 

火おこしをするときも「小枝」や「松ぼっくり」を拾ってきてくれます。何が燃えやすいのか何となく理解しているみたいです。

「火は暑くて触ったら火傷する」

「火に近づいてもいい距離」なんかも分かります。

 

 

マーボ
マーボ

一度、花火を指でつかもうとして火傷をしたので、火が危険なのもだという事も経験済みです。

 

 

食べ物に関しては、大人の方が大事にするようになりました。

キャンプの時には、基本的に簡単な物しか作りませんが、それでも日常生活より苦労して作ったものなので、絶対に残しません。

ビールも最後の一滴まで飲みます。

きっとその「もったいない精神」は息子にも受け継がれると信じています。

 

マーボ
マーボ

魚つりもできるので、もし無人島に行ったとしても、ある程度生きていける気がします。

 

 

キャンプでは、みんなで協力してゴールを目指す

 

ドラム缶風呂

 

「家族で協力しあって、ゴールを目指す!」

ファミリーキャンプの醍醐味はココにある気がします。

 

「どうやったらうまくできるのか」

「自分は今何をしたらいいのか」

を考えると、自然に体が動くようになります。

 

マーボ
マーボ

自分勝手な行動をしていたらうまくいきません。

 

まだ子供ですがその辺は、キチンと分かっているみたいです。

 

1つのゴールを目指して協力すると、思い出を共有できるため、家族の絆が深まっていく感じがします。

 

感想

 

 

息子が産まれたときからアウトドアやキャンプをしていたので「変化」についてはよく分かりません。

 

ただ、現在の息子はとても元気で、健康です。

保育園からの呼び出し(熱や体調不良)も全くなく、病院に行く事もありません。去年は風邪さえも引いてません。

 

これがアウトドアやキャンプのおかげなのか、もともと生まれつき体が丈夫な子だったのかは分かりませんが(笑)

 

子供と何をして遊んだらいいのか分からなくなったら、大人の趣味に子供を巻き込みましょう!

 

これからもアウトドアやキャンプは続けていきます。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク



スポンサーリンク

 

 

【イラストのインスタやってます!!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 登山好きのDIY野郎 , 2019 All Rights Reserved.