【キャンプ初心者向け】キャンプ場の選び方5つのポイント!「メリット」「デメリット」まとめ

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奈多漁港 夕日
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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まだキャンプをした事が無い人の「キャンプ場の選び方のポイント」をまとめてみました。

 

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

今回はキャンプ場の選び方のポイントを考えてみました。

自分のしたいキャンプを考えて、キャンプ場を選びましょう。

 

それぞれの「メリット」「デメリット」についてまとめてみました。

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1、自分が住んでいる所で決める

近くで行きやす場所

最初は家から近くにあるキャンプ場を選ぶのがいいと思います。

【メリット】

  • 近くに何があるのか大体わかるので「安心」
  • 次の日に予定があっても対応できる
  • 気軽にキャンプを楽しめる

 

【デメリット】

  • 毎回同じところだと飽きる
  • やる事が毎回同じになりがち
  • お出かけした感があまりない

 

マーボ
マーボ

近くでも新しい発見は沢山あります。非日常を楽しめるので、テンションも上がりますよ。

 

 

遠くても観光が出来る場所

せっかくのキャンプなので、ちょっと遠出もありですね。

 

【メリット】

  • 観光が楽しめる
  • お出かけ感がしっかりある
  • 新しい発見がある

 

【デメリット】

  • 予想していたより時間がかかる場合が多いので、時間に余裕がないと行けない
  • 周辺のスポットの情報がネットの情報頼りになる

 

 

マーボ
マーボ

あまり予定を入れ過ぎると、時間に追われて疲れるので、時間に余裕をもって行動しましょう。

 

 

2、料金で選ぶ

 

やはり料金も重要なキャンプ場選びのポイントになります。

 

無料のキャンプ場

【無料キャンプ場のメリット】

  • 無料
  • 好きな時間に来て、好きな時間に帰れる
  • 車を横付けできるところが多い
  • 区画が決まっていないので、大きいテントも張れる

 

【無料キャンプ場のデメリット】

  • キャンプシーズンや週末には人が多い
  • トイレが汚い所もある
  • 風呂はない
  • 水道が無い場合がある
  • 誰でも入れる

 

マーボ
マーボ

1番のメリットは「時間」と「お金」を気にしなくていい所ですね。
周りに人がいる場合は「大きな音を出さない」「共用スペースは綺麗に使う」などしっかりマナーを守りましょう。

 

旅人屋(たびんちゅや)さんのサイトをよく利用してます。

 

有料のキャンプ場

【有料キャンプ場のメリット】

  • キャンプ道具のレンタルがある
  • ゴミ捨て場がある
  • 風呂がある所もある
  • トイレが掃除してあり綺麗
  • 街灯がついていて夜でも明るい
  • 管理人がいて安心
  • 売店などがあり、必要な物が買える

 

【有料キャンプ場のデメリット】

  • 有料
  • チェックイン・チェックアウトの時間が決まっている
  • 区画が決まっている所が多く、大きいテントは張れない場合がある
  • 車は駐車場に停めて、リアカーで荷物を運ぶところが多い

 

マーボ
マーボ

必要な物がそろっているのがメリットだと思います。シャワーや風呂にすぐ入れるのも嬉しいですね☆

 

 

3、テント泊じゃなくてコテージ泊

キャンプ=テント泊って訳じゃないと思います。

 

特に自分たちの親とかは、暑さに特に弱かったり、苦手な人がいますよね

そんな時は「コテージ泊」「グランピング」とか設備が整っている所でキャンプするのがいいと思います。

 

【コテージ泊のメリット】

  • 風呂に入れる
  • トイレにすぐ行ける
  • テント泊に比べて荷物が少ない
  • ほぼ家
  • 後かたずけが楽
  • 年配の人も楽しめる

 

【デメリット】

  • 料金がかかる
  • 物足りなさがある
  • チェックイン・チェックアウトの時間が決まってる

 

マーボ
マーボ

「おじいちゃん」や「おばあちゃん」も息子や孫と楽しめます。
「グランピング」はした事ありません。

 

 

4、キャンプと合わせてやりたい事で決める

キャンプの時に合わせて何がしたいのかを考えてみましょう。

例えば

「釣りをして、釣れた魚を晩御飯のおかずにしたい。美味しいキャンプ飯が食べたい」

「暑いから涼しい川の近くでのんびりして、川遊びも楽しみたい」

「海で思いっきり遊びたい」

「登山をして絶景を見たい、夜はテントから夜景が見たい。綺麗な写真が撮りたい」

 

など

キャンプ+「何かしたい事」をイメージすると目的にあったキャンプ場がみえてきます。

 

マーボ
マーボ

最近はキャンプ+「釣り」です。

 

5、番外編

 

キャンプ場選びの番外編として「携帯の電波が入るか」っていう事も大事になります。

 

前にキャンプをしに行った時に、妻は用事があり後からの参加になっていて、近くの駅についたら迎えに行く。

っていう予定になっていました。

しかし、いつまでもたっても携帯が鳴らないなぁ~と思っていたら

その時のキャンプ場が「圏外」になっていて、妻は駅からタクシーでキャンプ場に向かっていたって事もありました。

 

マーボ
マーボ

もし後から合流する予定なら、事前にキャンプ場の携帯の電波事情は確認しておきましょう。

 

 

まとめ

 

自分が思う初心者の「キャンプ場選びのポイント」はこんな感じですね。

  • 「自分が行きやすい場所」
  • 「料金」
  • 「コテージ」
  • 「やりたい事」
  • 「携帯の電波」

 

少しは参考になりましたか?

 

まず最初は、自分の住んでいる所から「行きやすい場所」を選ぶのがいいと思います。

何事も一度経験してみると「次に何がしたい」「どんなことがしてみたい」など色々分かってくると思いますよ。

 

もしテントを持っていない人とかだと、「キャンプ道具のレンタル」なんかもあるので使ってみるのもオススメです。

[全国配送]キャンプ用品の宅配レンタルショップ【CAMPDAYS】



自分なりのスタイルで、自由にキャンプを楽しみましょう。

 

 

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