【DIY】キックバックに注意!!丸ノコを安全に使う時のポイントはこれだ!

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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DIYで、木を切るときにめちゃくちゃ便利な工具が、丸ノコです。

 

手で切るよりはるかに早く、正確に切ることが出来ます。

今回は今まで木を切ってきて感じた、注意点やポイントを紹介します。

 

丸ノコはどうやって木を切るのか

 

丸ノコ

 

丸ノコの持ち手の所にスイッチがあって、

そのスイッチを握ると刃が回転して、木を切断することができます。

 

丸ノコの刃の種類

 

丸ノコの刃にも色々種類があります。

  • 木材用
  • 金属加工用
  • 非鉄金属用

など木以外にも使うことが出来ます。

しかし石、ガラス、布、紙は切ることが出来ません

 

丸ノコの刃の刃数と特徴

 

丸ノコ 刃

 

刃数っていうのは、周りのギザギザの刃の数のことです。

 

刃数が少ない刃のメリット

  • 切断するときの抵抗が少ないため、早く切れる。
  • 厚い材質のものが切りやすい。

 

デメリット

  • 切断面が荒くなる。
  • バリが出やすい。

 

 

刃数が多い刃のメリット

  • 薄い材質の物が切りやすい。
  • 切断面の仕上がりが綺麗。
  • バリが出にくい。

 

デメリット

  • 切るスピードが遅い。
  • 厚い材質のものが切りにくい。

 

自分は仕上がりが綺麗な方がいいんで、刃数は多いのもを選んでます。

切る材質や用途に応じて刃を選びましょう!

 

刃の厚みを考える

 

木を切るときに注意するポイントとして、刃の厚みを考える事が大事になります。

 

刃は大体3mmの厚さがあるので、20cmの板を半分の10cm、10cmに切ることは出来ません。

片方を10cmに切ったら、残りは9,7cmになります。

 

このことを頭に入れておきましょう。

安全に作業するためには

 

丸ノコは確かに便利な工具です。

 

しかしすぐ近くを、刃が回転して木を切るので、危険な工具でもあります!

 

とくにキックバックと呼ばれる、木を切り終わる寸前に丸ノコが暴れる現象が危険です!!

 

この現象の原因は、切った木材が丸ノコの刃を挟んでしまうって事です。

 

キックバック

 

キックバック

また木材に丸ノコの刃を当てた状態で、刃を回し始める時にも起こります。

 

なので、対策としては、

  • しっかり安定した台の上で切る。
  • 無理な態勢で切らない。
  • 丸ノコで木を切り始める時は、木材から刃を少し離した所から始める。
  • 斜めに切らずに、真っ直ぐに切る。
  • 深呼吸して、落ち着いて木を切る。

 

自分はペケ台と呼ばれる、板二枚で作れる台の上で切ることが多いのですが、

怪我をしたくないので、

台の一番安定するところに木材を乗せ、ペケ台ごと切ってます(笑)

ペケ台はすぐに作れるのでボロボロになっても、気にしません!

 

ペケ台

 

怪我をしないことが一番大事です!!

 

まとめ

 

DIYをしていくうえで丸ノコは欠かせない工具の一つです。

特徴をしっかり理解して、安全に使ってDIYしていきましょう!

 

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