【まとめ】退職後の3つの手続き「国民健康保険」「国民年金」「失業保険」

WRITER
 
実例
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
詳しいプロフィールはこちら

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

自分は、息子(3才)と嫁(自営)の3人家族なのですが、

自分も会社を退職してフリーランスになりました。

 

会社を辞めた時に、しないといけない事について、詳しく書いてあるサイトはめちゃくちゃ沢山あります!!

でも、詳しすぎて逆に理解できない!(文字や数字がいっぱいあると眠くなる(-_-)zzz)

 

そんなサイトをたくさん読んで、出た結果をシンプルにまとめてみました!!

 

結果

 

国民健康保険

 

健康保険

 

まずは、保険が「社会保険」から「国民健康保険」に変わります。

 

前の就職先に「健康保険等資格喪失証明書」をもらいます。

 

「社会保険」は2年間の任意の継続が出来ます。

 

社会保険」と「国民健康保険」の料金を比べて

 

安い方を選び、どちらかに入りましょう

 

※「社会保険」の料金は前の就職先の入っている保険会社によって値段が変わります。「国民健康保険」の料金は、役所の人に聞けば計算して、教えてくれます。

 

【これをやればいいって事!】

1、「健康保険等資格喪失証明書」をもらう。

2、役所に「印鑑」と「健康保険等資格喪失証明書」を持って行き、手続きする。

3、「社会保険」と「国民健康保険」の料金を比べて安い方に入る。

 

 

国民年金

 

年金

 

前の職場から「離職票」をもらいます。

 

印鑑」と「年金手帳」と一緒に役所に持って行って、手続きをします。

 

「年金手帳」の代わりに「免許証」でもオッケー。

 

保険料免除制度」もあるので、必要な人は活用しましょう。

 

保険料免除制度の詳しいサイトはこちら

 

【これをやればいいって事!】

1、「離職票」をもらう。

2、役所に、「離職票」と「印鑑」と「年金手帳」を持って行き、手続きする。

 

 

失業保険

 

回線

前の会社で「雇用保険」に入っていて「12か月」以上働いていれば

「失業保険」をもらう事が出来ます!

失業保険について、詳しくはこちら

 

 

【これをやればいいって事!】

1、「離職票」をもらう。

2、「ハローワーク」に「離職票」を持って行き「失業保険」の申し込みをする。

3、「ハローワーク」の説明会に参加して「失業認定日」を決定してもらう。

4、「就職活動」しながら「失業保険」をもらう。

 

子供が保育園に通っている人の、「失業保険」のもらい方は、また別の記事で説明します。

 

 

感想

 

チェック

 

ぶっちゃけ働いている時は、保険の事とか、年金の事とか

全く考えてなかったけど、

退職して少し賢くなった気がします!

退職したら、役所に行っての手続きなど、本当に面倒くさいです。

出来ればやりたくないです!

面倒くさいから!

本当に面倒くさいですが、

やらないといけない事なので、やりましょう!!





《平均年収819万年》フリーエンジニアの高額案件なら【エミリーエンジニア】



この記事を書いている人 - WRITER -
福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク



スポンサーリンク

 

 

【イラストのインスタやってます!!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 登山好きのDIY野郎 , 2019 All Rights Reserved.