【食品添加物】子供に取らせたくない添加物5選!無添加とは?世界から添加物が無くなるとどうなるのか!?

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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沢山ある食品添加物の中で「子供に取らせたくない物」を5つ選びました。

また「無添加の意味」や「添加物が無くなるとどうなるのか」について書いてみました。

 

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

子供に与える食事で、不健康になる可能性があるものは、なるべく避けたいですよね。

 

【食品添加物入り】

 

 

マーボ
マーボ

なんか体に悪そう……入ってない方がいいんじゃね??

 

って思ってしまいますよね。

 

しかし

 

食品添加物が入っていない食品なんてほとんどありません!

 

マーボ
マーボ

塩や砂糖も使う目的によっては「添加物」、水道水も塩素が入っているから「添加物」!
分けわからん……。

 

その食品添加物の中でも特に「子供に取らせない方がいい添加物」を調べてみました。

 

 

この記事を読むと

良くない食品添加物とその理由。

食品添加物の必要性が分かります。

 

子供に取らせたくない添加物 5選

 

叫ぶ

 

亜硝酸ナトリウム

【用途】

食肉・水産製品の赤い肉食を保つために使われ、食中毒の原因になるボツリヌス菌を防ぐ保存料も兼ねているとされているが
、その効果を疑問視する声もあります。

【リスク】

アレルギー性、発ガン性、うつ症状、頭痛、記憶障害

【食品例】

・食肉加工品(ハム、ウインナー、ベーコン、サラミ)

・魚肉ソーセージ、いくらなど

 

サッカリン

【用途】

砂糖の代わりとして使われる合成甘味料

【リスク】

染色体異常、発ガン、運動麻痺、出血性胃炎

【食品例】

ガム、清涼飲料、乳酸飲料、缶詰、ソース

 

赤色3号

※赤3や、食用赤色3号、エリストロシン、食用赤色3号アルミニウムレーキは同じものです。青色、黄色なども避けましょう。

【用途】

食品を着色するために使われる。

【リスク】

赤血球減少、ヘモグロビン値低下、甲状腺の機能障害、染色体異常、発ガン性

【食品例】

焼菓子、和洋菓子、粉末食品など

 

タール色素

【用途】

食品を着色するために使われる

【リスク】

不妊症、発育不全、発がん性

【食品例】

飴、和菓子、アイスクリーム、ソーセージ、ジャム

 

ソルビン酸、ソルビン酸K

【用途】

食品の細菌の増殖を抑えて、保存性を高める

【リスク】

肝臓肥大、成長抑制、また、亜硝酸と結合すると発ガン性物質に変化

【食品例】

魚肉の練り製品、食肉製品、漬物類、味噌、ケチャップ、乳酸飲料

 

 

食品添加物とは何なのか。なぜ必要なのか

 

何

 

食品添加物とは:

食品を作るときや、食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの。

 

 

 

マーボ
マーボ

具体的な「食品添加物」は?

 

食品を製造または加工時に必要な物

製造時の泡立ちをおさえたり、phを調整したり、型離れをしやすくするために使用

  • 消泡剤
  • ph調節剤
  • 離型剤

 

食品の形を作ったり、食感を持たせるための物

 

豆腐・中華麺・マーガリン・プリンなど、食品の形成や、独特な食感を持たせるために使用。

  • 豆腐用凝固剤
  • 膨張剤
  • かんすい
  • 乳化剤
  • ゲル化剤
  • 安定剤

 

色で見た目を良くするもの

 

着色したり、脱色するために使用

  • 着色剤
  • 発色剤
  • 漂白剤

 

味と香りを良くするもの

 

食品に甘味や酸味、あるいは香りなどを加えるために使用

  • 甘味剤
  • 酸味剤
  • 苦味剤
  • 調味剤
  • 香料

 

栄養成分を補うために使用

 

原材料が持っている栄養分が無くなったり、減ったりするのを補てんするために使用

  • ビタミン
  • カルシウム

 

食品の品質を保つために必要な物

 

食品の腐敗や、油脂成分の酸化を防ぐために使用

  • 保存料
  • 酸化防止剤
  • 防かび剤
  • 日持ち向上剤
  • 殺菌剤

 

もし食品添加物が無かったら

 

禁止

 

食品の安全が保てなくなる

 

  • 生野菜が殺菌できずに「o-157」などの腸管出血性大腸菌の感染が増える
  • 消費期限が短くなり、食中毒が増える
  • 油の酸化による健康被害が起こる

 

無くなる食品

 

【豆腐】

豆腐作りに必要な【にがり】は凝固剤という添加物。

 

【ラーメン】

ラーメンの色や歯ごたえの元になっている【かんすい】は食品添加物。

 

【こんにゃく】

凝固剤【炭酸ナトリウム】【炭酸水素ナトリウム(重曹)】【水酸化カルシウム】が必要。

 

【ガム】

チューイングガムの基本は【ガムベース】という添加剤。

 

【炭酸飲料】

炭酸の元は【二酸化炭素】これも食品添加物。

 

【粉ミルク】

原材料の【アミノ酸】【ビタミン類】【ミネラル強化剤】すべて添加物。

 

マーボ
マーボ

粉ミルクが無くなるのはつらい……。

 

 

製造が難しくなり、数が減る食品

※大量に製造が出来なくなる。代用品で製造できるが、品質が悪くなるもの。

 

【砂糖】

【石灰】【炭酸ガス】【活性炭】を使うのが一般的。すべて添加物。

 

【油】

抽出溶媒の【ヘキサン】【水酸化ナトリウム】【活性白土】が添加物。

 

【パン・ケーキ】

膨らし粉【膨張剤】や【イーストフード】の使用が不可になる。

 

【ビール・日本酒】

ろ過の時に使う【ろ過助剤】が使用不可になる。

 

【ワイン】

【亜硫酸塩】が使えず、何年も持たず、年代物のワインは製造不可になる。

 

【調味料】

「醤油」「味噌」も製造方法が変化し、価格が上がる。

 

マーボ
マーボ

ん~?「食品添加物」がないと困る!

 

 

本当の意味での無添加食品は難しい

 

採れない

 

冷凍技術なんかの進歩で、保存料は使わなくても長期保存は出来るようになりました。

しかし

本当の意味での「無添加食品」っていうのはかなり難しいと思います。

 

マーボ
マーボ

食品を取り扱う前に、手や指を消毒するけど、その「消毒液」は「次亜塩素酸ナトリウム」……。

 

マーボ
マーボ

でも食品の中には「無添加」って書いてあるものを見たことがある!

 

無添加の表示基準「一部無添加なもの」

 

例えば、保存料も着色料も食品添加物ですが

「保存料は使ってないけど、着色料は使ってる」

という場合でも

「保存料無添加」ではなく

「無添加」と表示しても法律的には問題ありません!

 

また、保存料は使用していませんと書いてあっても、保存料と定められている「ソルビン酸」や「安息香酸」を使ってないだけで、それに代わる添加物を使用している場合もあります。

「グリシン」や「酢酸ナトリウム」を大量に使用することで、保存料を使った場合と同じ効果を得られます。

しかも、保存料ではないので、使用料の基準がありません。

 

無添加の表示基準「原材料には添加物を使用しているが省略している物」

 

原材料には食品添加物を使用しているが

「栄養強化剤」

「加工性剤」

「キャリーオーバー」

は添加物表示を省略できるので「無添加表示」で販売可能。

つまり、「製造工程では、添加物を使用していないが、原材料には添加物を使用しているもの」

 

栄養強化剤

 

  • ビタミン類(L-アスコルビン酸・エルゴカルシフェロール・β-カロテンなど)
  • ミネラル類(亜鉛塩類・塩化カルシウム・塩化第二鉄など)
  • アミノ酸類(L-アスパラギン酸ナトリウム・DL-アラニン・L-イソロイシンなど)

※これらの物質を、食品の栄養強化目的で使用する場合は、表示が免除になります

 

加工助剤

 

  • 最終的に食品として完成する前に、食品から除去されるもの
  • 食品中に通常存在する成分に変えられ、その成分量が食品中に通常存在する量を有意に増加させない物
  • 最終食品中に、ごくわずかなレベルでしか存在せず、食品に影響を及ばさない物
マーボ
マーボ

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例えば

砂糖を作るときに「イオン交換樹脂」「水酸化カルシウム」「活性炭」を使いますが、製品完成までに取り除かれるので、表示を省略できます。

みかんの缶詰の皮を溶かすための「塩酸」

大手パンメーカーの「臭素酸カリウム」など。

 

キャリーオーバー

 

原材料の加工の際に使用されるが、その原材料を使って製造される食品には使用されず、その食品中には原材料から持ち越された、添加物が効果を発揮することが出来る量より少ない量しか含まれていない物。

 

マーボ
マーボ

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例えば

【せんべい】の味付け用に「安息香酸(保存料)」を使った醤油を使っても

最終食品である【せんべい】の保存料として効果を持たないので、表示しなくていい。

 

【パン】を作るときに「酸化防止剤入りのマーガリン」を使っても

【パン】自体には酸化防止剤としての効果はないので、表示しなくていい。

 

マーボ
マーボ

表示に関しては割と「グレーゾーン」で業者任せな部分があるって事です。

 

まとめ

 

子供 食事

 

現代の食生活に置いて「食品添加物」はなくてはならない必要な物です。

 

しかも、その使用基準(使用する物、使用する量)も「厚生労働省」の厳しい基準に合格した物ばかりです。

 

マーボ
マーボ

ほぼほぼ安全なものばかり!

 

しかしその中には、摂り過ぎると、体に悪影響を与えるものもあります。

子供なら尚更です!

 

マーボ
マーボ

子供の食べるものは大人が決めるので

なるべく安全・安心な食品を選びましょう!

 

 

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