キャンプ用品レンタル【そらのした】にはどんな道具があるの?

マーボ
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マーボ
福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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キャンプの道具は何を基準に選んでますか?どうもキャンプ大好き「マーボ」です。

キャンプ用品レンタルで有名な【そらのした】にはどんな商品があるのか?

を、初心者にも分かりやすいように、キャンプ歴4年の独自の目線でチェックしてみました!

  • 「本当に利用する価値があるのか?」
  • 「レンタルはお得なのか?」
  • 「取り扱っているブランドは?」

などが気になっている人はもちろん

「形から入るタイプで、長続きしない旦那がキャンプに興味をもちはじめてる……本当にキャンプ道具必要?」

という奥さんにもピッタリの記事になってますよ!

目次

アウトドアギアレンタル「そらのした」とは?

キャンプ 女

富士登山から本格登山用品・キャンプ用品やフェス用品の総合アウトドアレンタルショップです。

一般的なレンタルショップは、商品の受け取りや返却を店舗で行うので、いちいち店舗まで行く必要がありますが

この【そらのした】は宅配をつかったレンタルサービスです

どういう事かというと

  • ネットで気になる商品を申し込む
  • 在庫確認の後にメールが届き、申し込みが確定する
  • ヤマト運輸で届く
  • キャンプを楽しむ
  • 使い終わったら、ヤマト運輸で送り返す

って感じです。

例えるなら、Amazonで買い物したり、デリバリーピザを注文するのと同じ感じです。

使い終わった後の返却も、ヤマト運輸に集荷をお願いすれば、キャンプ時以外は外出の必要はなし!という便利さです。

返却の際にも、洗ったり汚れを落としたりせず、汚れたままの返却でいいのでかなり楽☆

キャンプ道具をレンタルすると、どのぐらい安くなるのか?

持っていくもの

一般的に必要といわれている、キャンプ道具と値段は次の通りです

  • テント(¥10,000~¥50,000)
  • タープ(¥5,000~¥15,000)
  • 寝袋(¥3,000~¥40,000)
  • マット(¥1,000~¥15,000)
  • ランタン(¥2,000~¥15,000)
  • 調理器具(¥3,000~¥15,000)
  • テーブル(¥3,000~¥15,000)
  • チェア(2,000~¥12,000)
  • BBQグリル(¥3,000~¥20,000)
  • カセットコンロ(¥5,000~¥25,000)
  • 食器セット(¥3,000~¥10,000)

 

まぁ、値段はピンキリなので、やすい物だと「4万円」くらい

家族4人でキャンプに行く場合は、寝袋やチェアが増えるのでプラス「2万円」程度です。

 

合計「6万円!」

 

お小遣いが「6万円」が無くなるのは相当きつい……家計へのダメージも強めです。

 

しっかりとしたブランドのもので、家族4人分だと、えーーーーと…………

 

 

ん?!32万円!!!!!

 

32万あったら、海外旅行に行けちゃう!

 

やすい物は作りもそれなりで、壊れやすく結局買い替えが必要になり、割高になるケースもあります。

個人的には長く使える、良い商品がおすすめなんですが

 

「32万円って!!高------い!!!」

 

ちなみに、大人気のキャンプ漫画「ゆるキャン△」の登場人物の1人、キャンプ大好き高校生のリンちゃんのキャンプ道具の総額は「約15万円以上」となっています!

どれも本格的な道具ばかりなのですが、高校生のソロキャンプ(1人でするキャンプ)でこの金額はヤバい……

※おじいちゃんから貰ったおさがりもあります

 

と、まぁ漫画の話はいいとして。レンタルの料金の場合だと

  • テント(¥5,980~¥24,980)
  • タープ(¥3,480~¥8,680)
  • 寝袋(¥2,680~¥3,780)
  • マット(¥1,280~¥2,980)
  • ランタン(¥680~¥4,300)
  • 調理器具(¥3,000~¥15,000)
  • テーブル(¥550~¥2,200)
  • チェア(¥1,080~¥2,980)
  • BBQグリル(¥3,000~¥3,280)
  • カセットコンロ(¥1,650~¥3,280)
  • 食器セット(¥1,450~¥1,650)

 

と、フルセットで「約3万5,800円!」購入するよりも10分の1の金額で済みます!

調理器具やカセットコンロ・BBQグリル・食器などは、家にある物を持って行けばさらに安くなります

しかも、【そらのした】の商品はどれも1流のブランド商品のみです!なので、機能や見た目・使い勝手も抜群です!

では、具体的にどんな商品があるのか見てみましょう!

【そらのした】でレンタルできる道具~「テント」

キャンプ

キャンプ用テントの、取り扱いブランドは次の通り

  • Coleman(コールマン)
  • snowpeak(スノーピーク)
  • DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)
  • montbell(モンベル)
  • OGAWA CAMPAL(小川キャンパル)
  • TheNorthFace(ザ・ノース・フェイス)

一度は目にしたことがあるブランドじゃないですか?

全てアウトドアでは超有名なブランドです!

この中で、個人的に気になったテントをいくつか紹介しますね

Coleman(コールマン):「BCクロスドーム/270」5,980円




「Colemanの公式オンラインショップ」での販売価格は2万2,800円となっています。

レンタルだと5,980円なので、購入価格で約4回レンタルできる感じですね

BCクロスドームは、家族4人で使うのにちょうどいいサイズのテントで、コールマンのテントの中でかなり売れている人気のテントです。

Amazonの評価でも★★★★☆(星5つ中の4.2)と高評価になっていて、その中でも星5つが54%と満足度のたかいテントです

なにより、テント内の高さが174cmもあるので、大人でも立ったまま着替えができ、窮屈さを全く感じない作りになっています。

保温性通気性もいい感じ

設営方法もかんたんなので、初心者でも簡単にテントが立てられます

snowpeak(スノーピーク):「アメニティドームM」6,980円




公式サイトでの販売価格は3万6,800円なので、レンタル金額6,890円と比べると約5回分です。

スノーピークは新潟県に本社があるメイド・イン・ジャパンのアウトドアブランドです。

ただ、商品の値段は高く、簡単には手がだせないブランドでもあります。

「アメニティードーム」はスノーピークの定番のテントで、S/M/Lと3種類の大きさがあり、Mサイズは5人用となっています。

上記のコールマンのテントと比べると高さは低い(150cm)ですが、風の抵抗を受けにくいという特徴があり、高品質なモデルです。

スノーピークはベテランキャンパーの中でも人気があり、その機能性の高さや、見た目のおしゃれさも抜群です!

設営しやすいように、パーツごとに色分けされているので、初心者でも簡単に立てられます。

DOD(ドッペルギャンガーアウトドア):「カマボコテント2」19,980円




定価5万4,800円で販売されていましたが、現在は販売が終了していて、入手困難なテントです。

発売と同時にすぐ売り切れになる、とても人気なモデル

このテントの特徴は、寝室とリビングが一体化している(2ルーム)で、10人でもくつろげるという大きさがあります。

家族で使う場合はもちろん、仲間や友達家族などで一緒にキャンプするときにも大活躍します

※かなり大きなテントなので、設営できるキャンプ場は限られます。事前に調べておきましょうね

人と同じものは嫌・珍しい物が好き!という人にもおすすめできるテントです

 

TheNorthFace(ザ・ノース・フェイス):「ジオドーム4」24,980円




まさか「ジオドーム4」がレンタルできるなんて!

公式サイトで19万8,000円で販売されている、超高級なテントです。

自分では買えないけど、使ってみたい!っていう人にピッタリですね

その見た目は独特で、かなりおしゃれなので、キャンプ場で注目されること間違いなしですよ!

ただ設営方法も独特で、1人で設営するのは難しくなっています。ある程度キャンプに慣れている人向きのテントです

【そらのした】でレンタルできる道具~「寝袋」

犬

寝袋の取り扱いブランドはこんな感じ

  • ISUKA(イスカ)
  • NANGA(ナンガ)
  • montbell(モンベル)
  • finetrack(ファイントラック)
  • Coleman(コールマン)

普段からアウトドアする人なら目にしたことがあるブランドばかりですね。

このなかから、個人的におすすめの寝袋をいくつか紹介します。

ISUKA(イスカ):「エア810EX」5,980円




寝袋といえばISUKAといわれているほど信頼されているブランドです。

「エア810EX」は定価6万3,800円の高級寝袋です。※810EXの810とは羽毛量が810gということです

この寝袋をキャンプで使ってる人は、そうそういないんじゃないの?って感じの寝袋ですね

その値段の理由として、最低使用温度が「-25度」と厳冬期でもつかえる、寝袋界最強クラスとなっています。

テント内の温度が10度で使用した人は、暑くて夜中に目が覚めた!というほど暖かい寝袋です

おもに3,000m級の雪山でのキャンプなどで使われています。

冬のキャンプで、寒い思いをしたくないという人にはおすすめです

NANGA(ナンガ):「AURORA light350DX」3,780円




定価、約3万7,000円の商品です。

上記のISUKAが冬用だとしたら、このNANGAは秋春用の寝袋という感じです。

最低使用温度は「0度」です。重量の750gとコンパクトで持ち運びも苦になりません

シェラフ専用ブランドで国内製造なので安心です

montbell(モンベル):「ダウンハガー800 Women’s#1」4,880円




モンベル公式サイトで4万3,000円で販売されています。

女性が快適に睡眠できるように、女性の体型に合わせて作られたモデルで、一般のものよりも小さめですが173cmまで対応しています。

最低使用温度は「-9度」なのでかなり暖かく、足元のダウン量が20%多くなっているのも嬉しいポイントです。

モンベルの寝袋の特徴は、とにかく伸びる!独自のシステムで伸縮性135%!寝ている時に動いても全くストレスになりません。

※この商品は女性のみのレンタルとなります

子連れでキャンプに行くんだよなぁ~という人、安心して下さい!ありますよ!

【おすすめの子供用寝袋】Coleman(コールマン):「キッズマミー」2,180円




コールマン公式サイトで4,980円で販売されています。

大人用の寝袋に子供が寝ると、どうしても隙間がおおくなり、暖まりにくいのですが、この寝袋は小学生用になっていて、余分なスペースをカットしてあります。

子供が快適に眠るために、より暖かさをキープできるようになっています。

裏起毛で保温性もバッチリ

使う時の適温は「0度」となっています

【おすすめの子供用寝袋】montbell(モンベル):「ダウンファミリーバッグ#3」2,680円




封筒型の寝袋なので、ジッパーを全開にすると、おおきなブランケットとしてもつかえるし、2つ連結させて使うこともできます。

2つつなげると布団のダブルと同じくらいの大きさです

子供と一緒に寝る際に、おすすめの寝袋です

しかし、1人用の寝袋と比べると、暖まりにくいので、冬のキャンプにはむいていません。

快適睡眠温度は「7度~」です

春秋の割と暖かい時期のキャンプや、車中泊の時に活躍する寝袋です。

【そらのした】でレンタルできる道具~「ランタン・ライト」

light

ランタン・ライトの取り扱いブランドは

  • Coleman(コールマン)
  • PURIMUS(プリムス)
  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド)
  • monbell(モンベル)
  • PETZL(ぺルツ)

ホームセンターでは見かけない、アウトドア専門のブランドが多くなってきましたね。

どれも登山などでも使える本格的なブランドばかりです

この中で、特にキャンプにおすすめな物をいくつか紹介します

Coleman(コールマン)「2500ノーススターLPガスランタン」4,000円




コールマンのブランドロゴは「ランタン」です。つまりランタンといえばコールマン!といっても過言ではないと思います。

そんなコールマンのランタンの中で、初心者でも使いやすく、明るいのが「2500ノーススターLPガスランタン」です。

公式サイトでの販売価格は1万1,800円

その明るさはロウソク320本分!(約1500ルーメン)とかなり明るく、このランタンが1つでテント周辺すべてを照らすことができます。

その明かりも、温かみがある蛍光色なので、キャンプでのテンションがあがります

使い方もとても簡単ですよ

Coleman(コールマン):「クアッドマルチパネルランタン」2,180円




上記で紹介したランタンは、ガスを燃やし明るくします。つまり、一酸化中毒になるため、テント内での使用はできません。

テント内でも安心して使えるランタンに「LEDランタン」があり、おすすめなのがコールマンの「クアッドマルチパネルランタン」です。

公式サイトでの販売価格は1万1,000円

このランタンは、4つの発光パネルからできているんですが、それぞれを取り外して使うことが可能です

ちょっとトイレに行くときや、枕元を照らすときなどに大活躍します。

最大の明るさは800ルーメンなので、メインランタンとしてもつかえます

※明かりは電球色(白っぽい)

 

PETZL(ぺルツ):「ティカXP2」1,580円




PRTZL(ぺルツ)はフランスの登山用のブランドです。

暗くなってから料理を作る時や、子供の相手をする場合は、両手が自由な方が便利ですよね?

そんな時に役立つのがヘッドライトなんですが、このティカXP2はかなり優秀です

遠くを集中的に照らすスポットライト機能と、手元を広く照らす広角の切り替えがワンタッチでできます

重さは88gで、Lサイズの卵と同じくらいの重さなので、頭に付けていても、重さが気になることはありません

角度調節も簡単

明るさは60ルーメンで、外でもシッカリ使えるし、テント内で使っても眩しすぎないちょうどいい明るさです

販売当時の価格は5,000円程度でしたが、現在は販売してません

【そらのした】でレンタルできる道具~「テーブル・キッチン」

試し住

テーブルやチェア・キッチン用品の取り扱いブランドはコチラ

  • Coleman(コールマン)
  • LOGOS(ロゴス)
  • JETBOIL(ジェットボイル)
  • PURIMUS(プリムス)
  • EPI(イーピーアイ)
  • CaptainStag(キャプテンスタッグ)
  • Helinox(ヘリノックス)
  • LODGE(ロッジ)
  • THERMOS(サーモス)
  • snowpeak(スノーピーク)
  • FiresideOutdoor(ファイアーサイドアウトドア)

キャンプが快適になるかどうかはテーブル・チェアにかかっていると思います。

のんびりする時間や食事の時にストレスがあると楽しめませんよね?

ガタガタするテーブルやチェアではなく、安定しているものがおすすめです

調理も道具次第で、格段にクオリティがアップしますよ

Coleman(コールマン):「ファミリーリビングセット」4,380円




公式サイトでは2万4,800円

テーブルとチェアがセットになっている商品で、6人で囲むことができます。

このセット1つで6人分のテーブルとチェアがたります

個別にチェアをレンタルするよりかなりお得になります。

見た目もおしゃれなモザイク柄なので、インスタ映え間違いなしですよ

CaptainStag(キャプテンスタッグ):「アルミローテーブル」550円




キャンプの定番商品で、この「アルミローテーブル」を使っている人はかなり多いです!

キャプテンスタッグの名作の1つです

名前の通りアルミでできているから、とても軽く、鍋などの熱いものを乗せられるのがポイントです

ちょっとした荷物置きや、テント内でのテーブルとしても大活躍します

値段はAmazonで1,500円程度で売られているので、レンタルではなく、購入してもいいかもですね

Helinox(ヘリノックス):「チェアワン」1,680円




キャンプの時のチェアといえば「みんな大好きヘリノックス」定価は1万500円の商品です。

その座り心地は抜群で、家用のチェアとして使っている人もいるぐらい、リラックスできます

類似の商品が数多く出回る人気商品ですが、やはり本家の座り心地には勝てません!

価格はアウトドアチェアのなかではお高めなので、まずはレンタル(1,680円)で試してみるのがおすすめです

Coleman(コールマン):「パワーハウスLPツーバーナー」3,280円




公式サイトの価格は1万3,800円

「ツーバーナー」があると、キャンプの時の料理がとにかくはかどります。というか、ほぼ家と同じ要領で料理ができます

キャンプの時の定番料理「カレー」や「パスタ」を焚火で作ろうと思うと、時間がかかるし、鍋がススまみれで真っ黒!?なんてことになります。

コーヒーを飲む際の、お湯沸かしにも大活躍

ほとんどの家庭にカセットコンロがあるので、「ツーバーナー」はキャンプ道具の中でも、なかなか手が出せない道具の1つだと思います。

しかし「ツーバーナー」は、キャンプならではの特別感がある道具なので、レンタルで使ってみるのもいいかもですね

snowpeak(スノーピーク):「焚火台」3,480円




直火禁止のキャンプ場がほとんどだと思うので、キャンプの時に焚火を使用と思ったら「焚火台」が必要になります。

そんな数ある焚火台の中で、焚火台といえばコレ!という名作がスノーピークの焚火台です。

販売価格は1万9,800円

キャンプの醍醐味は焚火です

ゆらゆらと動く炎はずっと見ていても飽きないし、家じゃ焚火はできませんよね?

賃貸の家の場合は、庭があってもBBQや焚火は近隣の人の迷惑になるので、禁止の所がほとんどです

つまり焚火台は、キャンプの時しか使わない道具なので、購入はよく考えた方がいいですよ

LODGE(ロッジ):「12インチキャンプオーブン」2,680円




キャンプの時の焚火と一緒に楽しみたいのが「ダッチオーブン」じゃないですか?

ダッチオーブンで作った温かい料理は、体の芯から温まるし、なによりとっても美味い!

外で食べる料理は格別!

なんですが、ダッチオーブンはかなり重たいので、家庭では出番がありません。しかも、キャンプで使った後の後始末やメンテナンスもかなり大変です。

新品を使い始める前には、錆びないように塗ってあるワックスを落としたり、から焼きし油を馴染ませたり……

使い終わった後には、お湯で綺麗にして、錆びないように水気をキッチンペパーでしっかり取り、から焼きし、さらに油をうすく塗って……もちろん鍋だけではなく、フタや取っ手もきれいにしないといけません。

ロッジのダッチオーブンは定価2万900円と高額なので、キャンプにハマる前に購入するのは危険な道具の1つです

Coleman(コールマン):「パーティスッタカーホイール付き/50QT」2,680円




キャンプの時に忘れちゃいけないのが「クーラーボックス」です

冷えていないビールなんて飲みたくないですよね?

底にローラーが付いているので、女性でも楽に移動させることができ、容量も2Lのペットボトル10本分と大容量です。

大きなクーラーボックスは、キャンプの時には大活躍しますが、普段のお出かけやピクニックの時には、コンパクトで軽い方が使い勝手がいいことがあります。

発売当時の価格は1万5,400円 ※現在は販売していません

【そらのした】でレンタルできる道具~「その他の道具」

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Coleman(コールマン):「アウトドアワゴン」3,780円




キャンプの荷物運びを楽にしてくれる「キャリーワゴン」のレンタルもあります

公式サイトでの販売価格は1万3800円

コールマンの「アウトドアワゴン」は100kgまでの重さに耐えられるので、一気に荷物を運ぶことができます。

折りたたむとコンパクトになり、収納も楽ちん

キャリーワゴンはキャンプ以外でのお出かけや、運動会などのイベントでも、かなり使えるアイテムなので、購入しても使う機会がありそうですね。

GreenWood(グリーンウッド):「ポータブルヒーター」2,180円




寒いときに暖をとれる「コンパクトヒーター」もレンタルでありました。

カセットガスを使用するタイプなので、テント内では使えませんが、外にいる時に足先を温めたり、キャンプ場近くの海で釣りなんかする時に活躍します。

キャンプ以外でも、お花見の時に使えますね

VIXEN(ビクセン):「スペースアイ50M」3,280円




せっかく都会から離れた自然豊かな所に来たので、きれいな星が見たいと思いませんか?

「そらのした」のレンタルには本格的な天体望遠鏡もあります

ちなみに、購入したら2万円程度します。

ワークショップなどで天体観測体験を申し込むと、1人平均700~900円かかります。なので、4人家族の場合だと3,600円かかるってことなので、レンタルの方が安く済みます。

しかも、時間や人目を気にせず好きなだけ星の観察ができます。

ぶっちゃけ、天体望遠鏡は家にあっても使わないので、レンタルの方が無駄がないとおもいます

「そらのした」でレンタルできる道具~「装飾品」

メイク

どうせなら見た目もおしゃれにしませんか?

普段着がアウトドア向きではない人でも、キャンプの時に何を着たらいいのか悩まないでいいように「帽子・ズボン・ダウンジャケット」などの装飾品のレンタルもありました

もちろん1流アウトドアブランドのものばかりですよ☆

いくつか紹介しておきます

TheNorthFace(ザ・ノース・フェース):「ゴアテックスハット」1,480円




防水透湿素材のゴアテックスを使用した、ザ・ノース・フェースの防水ハットです。

雨の日はもちろん、日焼け防止にも役に立ちます

購入すると6,600円なので、普段は防水ハットなんて使わない・とりあえずのキャンプの場合はレンタルがおすすめです

余計な荷物を増やしたくない!という人にもレンタルはおすすめです

monbell(モンベル):「ストレッチライトパンツ」2,380円




キャンプの時に着ていた服には、焚火の匂いがついたり、汚れたりします。かといって、どうでもいい服をきてキャンプするのも……っておもいませんか?

キャンプ場は山の中にある事が多く、特にパンツは汚れやすくなっています。何かと立ったり座ったりも多いので、動きにくいパンツだとキャンプには向いていません。

そんな時には、登山用のパンツがおすすめです。ストレッチ素材で、膝の曲げ伸ばしがとても楽になりますよ

ちなみに購入すると5,180円です

NANGA(ナンガ):「オーロラダウンジャケット」4,680円




NANGA]の防水性・保温性に優れた高性能のダウンジャケットです。

もちろん見た目もおしゃれ!

気になるあの子とのキャンプで「おしゃれに決めたい!」ってときにおすすめです

購入すると4万500円なので、そうそう簡単に手が出せない金額ですが、レンタルだと4,680円とお得に試せます。

利用人数に合わせた「キャンプセット」がお得

数多くある商品の中から、とくにおすすめの商品を紹介してきました。「そらのした」にはキャンプに行く人数やキャンプスタイルによって選べる「キャンプセット」っていうのがあります。

個別のレンタルより安くなる、お得なセットでしたよ!

おすすめの【4人用のセット】1万9,980円



【内容】

  • テント(4~5人用)
  • テントマット
  • 寝袋×4個(春秋用の寝袋)
  • LEDランタン

 

指定されたテントの中から、お気に入りのテントを選ぶ感じです。

個別にレンタルすると「約2万5,000円」なので、約5,000円お得になってます

おすすめの【3人用コンパクトセット】1万4,980円



【内容】

  • テント(山岳キャンプ用・3~4人用)
  • 寝袋×3(夏用の寝袋)
  • マット×3(折り畳み式のマット)
  • LEDランタン

 

総重量が10kg以下の持ち運びやすいコンパクトなセットになっています。

個別のレンタルだと「約2万640円」なので約5,000円お得です

おすすめの【3人用ダイニングセット】7,980円



【内容】

  • おりたたみテーブル
  • おりたたみチェア×3
  • クーラーバック

 

こちらはBBQやお花見などのイベントの時、もしくは「テントと寝袋は持っている」という人に丁度いいセットになっています。

個別にレンタルすると約1万円なので、約2,000円お得になっています

【はじめての冬ソロキャンプセット(ムーンライトテント指定)】14,980円




【内容】

  • テント(monbell ムーンライトテント3型)
  • 寝袋(monbell アルパインダウンハガー)
  • マット(イスカ)
  • ランタン(monbell コンパクトランタン)
  • バーナー(プリムス)
  • クッカー(EPI)

 

キャンプ漫画の「ゆるキャン△」のリンちゃんと同じセットもあります!

リンちゃんと同じ道具が使いたい!リンちゃんが大好き!話のネタ作りに!という人におすすめのセットです。

ちなみにムーンライトテントはこのセット限定のレンタル商品です。※現在は販売されていません!

まとめ

今回はアウトドアギアレンタルの専門店「そらのした」でレンタルできる道具の中から個人的におすすめのものを紹介しました。

  • 「とりあえずキャンプに行ってみたい」
  • 「いつもと違う道具でキャンプしてみたい」

という人にはアウトドアレンタルはおすすめでしたよ。

今回紹介した以外にも沢山の道具があるので、是非チェクしてみてくださいね

【公式サイト】はコチラからどうぞ↓↓


 

あとがき

国立青少年教育振興機構の調べによると、子供の時の「自然体験」「友達遊び」が豊富な人ほど、大人になってからの「やる気」「生きがい」を持っている人が多いという結果になったそうです。

最終学歴が高学歴な人や、年収が高い人も、小さなときに自然遊びを経験している人が多いということでした。

今キャンプやアウトドアを諦めたら子供の将来が……

まぁとにかくキャンプは親も子供も「家族みんな楽しい」って事ですね☆

この記事を書いている人 - WRITER -
マーボ
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