スライド丸ノコで、初心者でも、正確に同じ長さに切れる、定規を作ってみた!

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スライド丸ノコ 定規
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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DIYの効率を、飛躍的に上げることが出来る電動工具スライド丸ノコ。

 

めちゃくちゃ便利な工具で、DIYの「木を切る」という作業のほとんどはスライド丸ノコを使います。

基本的な使い方は、切りたい長さを図り、印をつけて、その印に刃を合わせて、カットするって感じです。

これでも相当効率はいいのですが、さらに効率を良くして、正確にカットできるように、定規を作りました。

 

準備

スライド丸ノコ 定規

 

 

100均のメジャー二個と、1×2のSPF材を用意します。

 

 

スライド丸ノコ 定規

家にあった端材の2×4も三本使います。

作業開始

 

スライド丸ノコ 定規

 

端材の2×4材をスライド丸ノコの台の高さに合わせて切ります。

 

スライド丸ノコ 定規

 

 

1×2材にメジャーを固定していきます。

 

まずは、ドリルビットで穴を開けて、ビスで留めていきます。

注意:ドリルビットでメジャーに穴を開けるときは、1×2材から外して、別の場所で空けましょう。

1×2材の上で空けてしまうと1×2材にも穴が空きうまくビスで留めれません。

 

間隔は20センチ幅で留めました。

 

普通メジャーは、左から右に測るため、今回の右から左に測るように取り付けると、数字が上下逆さまになりますが、そこは目をつぶりましょう。

 

スライド丸ノコ 定規

 

メジャーをビスでとめたら、必要な長さでカットします。この時は153センチで切りました。

アルミなどが切れるハサミがあると便利です。

 

 

 

当て木

 

メジャーを二つ正面と上に固定して、前と後ろの要らないところをカットしたら、

1×2材の先がスライド丸ノコの刃に当たる位置で止まるように当て木を付けます。

 

 

スライド丸ノコ 定規

 

端材で作った2×4の板3個のうち、2個をL字の金具を使って、定規に固定します。

固定する位置は両端で固定し、真ん中は空いてる感じにしましょう。

 

スライド丸ノコ 定規

 

これでほとんど完成です。

 

使い方はこんな感じで、切りたい長さの所で、2×4材の3個めの土台を持ってきて、

当て木を固定して、切りたい木材をカットする。これで正確な長さで、何本でも同じ長さの木が切れます。

 

専用の当て木を作ってみた。

当て木

 

 

幅の広い木を切るときに、この当て木があるととっても便利です。

 

当て木

 

角が直角になっているようにしましょう。

 

スライド丸ノコ 定規

 

実際に使うときはこんな感じです。

動かないようにしっかりクランプで固定すれば、同じ長さで木を切れます!

 

まとめ

かかった時間

1時間程度。

費用

100均のメジャー×2

SPF材×1

合計 約300円

そのほかの材料は端材を使ったため0円でした。

難易度

難易度的にはそんなに高くはないと思います。

メジャーを取り付けところが少し難しかったです。

感想

 

少ない本数を切るときは、この定規はなくて効率的に切ることが出来ると思います。

ただ、切る本数が多い場合は、大変役に立つと思います!

 

測るー印をつけるー刃を当てるー切る。これが

切りたい長さに当て木を固定するー切る。になるので断然早いです!

 

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