【登山】足がパンパンで上がらない・動かない・重い・その原因は乳酸です。疲労する原因と対処法まとめ

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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【登山の時に脚に疲れが溜まって、動かせなくなることってないですか?】

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

登山も好きでたまに山にも登っています。

登山を始めて、まず見てみたい景色の1つに

「朝日」

があると思います。

 

マーボ
マーボ

山頂からの朝日は絶景!!

 

しかし

 

綺麗な朝日が見られるかどうかは天気次第なので、簡単には見ることが出来ません。

 

マーボ
マーボ

太陽が昇ってくる時間制限付きだし、山の天気は変わりやすい!

 

でも何度か登っていると、途中で

 

マーボ
マーボ

今日はなんか………
間違いなく良いと思う!
絶対見れる!

 

っていう日があります。

 

そんな時は、ついついうれしくなり気合いを入れて登ってしまいます。

 

すると、そんな日に限って

 

マーボ
マーボ

ん?
何か足が?
疲れてる?

 

ってなった事がある人は多いと思います。

 

ついついうれしくて、登るペースが速くなり、負担がたまり、足がパンパンで上がらない、動かせない……。

 

そして、そのまま運動を続けると「筋ケイレン」を起こし足がガクガク、ピクピク……。

 

その疲れの原因は足にたまった「乳酸」です。

 

 

この記事を読むと

「乳酸」が溜まる原因と

乳酸が溜まった時の解消法がわかります。

「筋ケイレン」が起こる原因と

筋ケイレンが起こった時の対処法が分かります。

 

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「乳酸」がなぜ溜まるのか

 

ランニング

 

長時間の運動をしていると、脚がだるくなり、疲れを感じがしてきますよね。

ひどいときには、足がパンパンになり動かせなくなります。

 

その原因は、体や筋肉に「乳酸」がたまるって事です。

 

マーボ
マーボ

「脚に乳酸がたまったー!」って普通に使ってましたが、その「乳酸」って一体何なんだ??

 

 

乳酸とは何か

 

乳酸とは疲労物質です。

 

人間のエネルギー源の「糖質」は「ブドウ糖」に分解されて「ATP(アデノシン三リン酸)に変換します。

 

この「ATP」こそが活動するために必要なエネルギーです。

 

マーボ
マーボ

体を動かすために必要なエネルギー!!

 

しかし

 

「ブドウ糖」が分解されるときに「ATP」と同様に作り出される物質として

 

「乳酸」があります。

 

特に「糖質」を沢山利用するような、持久系の運動やスポーツではこの「乳酸」が多く出来ます。

つまり

「乳酸」=「疲労物質」

って事です。

 

乳酸はいらない物なのか

 

  • 「そんな疲労物質はいらない!」
  • 「体にとって悪だ!!」

 

って事ではありません。

 

疲労を感じる時は「血中乳酸濃度」が増えているって事なので

体の疲れを測る目安の役割があります。

 

 

マーボ
マーボ

その他にも、体の中にある別の細胞のエネルギー源にもなっています。

 

 

乳酸がたまった時の解消法

 

運動した後に

「十分な休養」

「睡眠」

をとり、血液循環を良くすると解消すると言われています。

 

マーボ
マーボ

血液の流れが大事!!

 

ふくらはぎは全身に血液を送るポンプの役割があるので、運動の後にふくらはぎをマッサージするのも効果的です。

 

↓そもそも乳酸を体に溜めたくない、疲れたくない人におすすめ↓

【乳酸を体にためる前に分解して「エネルギー」に換える方法もあります】

 

 

「筋ケイレン」がなぜ起こるのか

 

筋ケイレンの原因は、筋肉への神経伝達が過剰に行われることによる

「筋肉の異常収縮」です。

 

脳や脊髄は常に「リラックス」「筋収縮」のシグナル(信号)を受信しています。

筋疲労の時、筋肉が脳や脊髄に「リラックス」のシグナル(信号)を発信します。

運動中の筋肉も同時に「筋収縮」のシグナル(信号)を脳や脊髄に発信します。

この2つの信号が矛盾することにより、筋ケイレンを起こしてしまいます。

 

マーボ
マーボ

運動中の筋肉が、長時間「緊張状態」になると、センサーがうまく働かないでケイレンを起こします!

 

水分不足も原因の一つだと言われています。

 

筋ケイレンを防ぐ方法

 

筋肉をリラックスさせることで、筋疲労による筋ケイレンを防ぐことが出来ます。

一度立ち止まり、マッサージしましょう。

 

マーボ
マーボ

焦らずに、休憩が大事。

 

脱水症状になりやすい状態(体温が高い・だるい・体が重い・ボーっとする)

の時にもケイレンが起こりやすくなっているため、十分な水分を補給しましょう。

 

筋ケイレンの対処法

 

ケイレンしている部分は筋温が下がり血流が悪い状態になっています。

なので

血流を促すようにマッサージをしながら、ゆっくりストレッチをするのが良いです。

 

またテーピングを使い

「筋の収縮」と「リラックス」のバランスを正常にするのも効果的です。

 

伸縮性に優れたおすすめのテーピングはコレです。

 

効果的な貼り方の動画です。

 

まとめ

 

 

登山の時に、足に掛かる負担は相当大きなものです。

少しでも疲れたと思ったら、一度立ち止まって休憩しましょう。

 

その時に、足をマッサージをして、水分もしかっり補給しましょう。

 

マーボ
マーボ

怪我をしたら元も子もないですよね。
安全第一で楽しく登山しましょう!

 

 

DANXY(ダンシー)

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