登山で足が上がらない・重い…その原因は乳酸!動かない原因と対処法

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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登山の時に足に疲れがたまる……どうにかしたい。

そんなお悩みを解決します!

 

この記事を読むと

「乳酸(疲れ)」がたまる原因

乳酸がたまった時の解消法

「筋ケイレン」が起こる原因

筋ケイレンが起こった時の対処法

ってことが分かります。

 

自分も登山が好きで、良く朝日を見に行ってます。

ついつい無理をして足が疲れていたのですが、最近は平気になりましたよ!

 

それでは早速、みてみましょう!

 

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登山で足が上がらない…疲れる原因とは何なのか?

 

自分は登山歴が約7から8年なんですが、登山を始めたときの目標として、「朝日がみたい!」っていうのがありました。

 

しかし、登山を始めたばかりのときは、何度登っても、なかなか朝日を見ることができない……。

 

マーボ
マーボ
きれいな朝日が見られるかどうかは、天気次第なのでそううまくはいかない。

さらに、太陽が昇ってくる時間は制限付きだし、山の天気は変わりやすい!

 

しかし、あきらめずに、何度も何度も登っていると

 

マーボ
マーボ

今日はなんか………
間違いなく良いと思う!
絶対見れる!

 

っていう日があります。

 

そんな時は、ついついうれしくなり気合いを入れて登ってしまいます。

 

すると、そんな日に限って

 

マーボ
マーボ

ん?
何か足が?
疲れてる?

 

ってなる…………。マジか……。

 

ついついうれしくて、登るペースが速くなるのが原因で、負担がたまり、足がパンパンになる。

 

でも、せっかくだからとそのまま動かしを続けると「筋ケイレン」を起こして、足がガクガク、ピクピク……。

マーボ
マーボ
あ、足が震える……。

その原因というのが、足にたまった「乳酸」です。

 

なぜ登山をすると、足に”乳酸”がたまるのか?

ランニング

 

長時間山にはいり登山をしていると、脚がだるくなり、疲れを感じます。

無理をすると、足がパンパンになり動かせなくなる……。。

 

さっきも説明しましたが、その原因は体や筋肉に「乳酸」がたまっているから。

 

では、その「乳酸」っていうのが何なのかというと

 

乳酸とは疲労物質です。

 

人間が身体を動かす時に必要なエネルギーっていうのが「糖質」です。

そして、その「糖質」は「ブドウ糖」に分解されて「ATP(アデノシン三リン酸)」になり体を動かしています。

 

マーボ
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ATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かすために必要なエネルギー!!

 

んが、しかし

 

「ブドウ糖」が「ATP」に変換する時に、同様に作り出される、もう1つの物質が「乳酸」です!

 

つまり、長時間体を動かす登山では、「糖質」がたくさん必要になり、それと同時に「乳酸」も多くつくられる。

 

「乳酸」っていうのは「疲労物質」ってこと。

 

疲労物質の乳酸は、体に必要ないってこと?

「乳酸」=「疲労物質」ってことなんですが

  • 「そんな疲労物質はいらない!」
  • 「体にとって悪だ!!」

ってことではありません。

 

乳酸がたまり、疲労を感じるということは、体の疲れを測る目安の役割があります。

 

マーボ
マーボ
自分の体を正常に保つために必ず必要なこと。

 

もし、疲れを感じない人間がいたら、体がボロボロに壊れてしまう。

 

また、乳酸には疲労を感じさせる以外にも、体の中にある別の細胞のエネルギー源になっています。

体の中でいい働きもしてくれてる。

 

乳酸がたまった時にはどうすれば楽になれる?疲労の解消法について

落ち着く

運動した後に、「十分な休養」と「睡眠」をとり、血液循環を良くすると解消すると言われています。

 

マーボ
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血液の流れが大事!!

 

ふくらはぎは全身に血液を送るポンプの役割があるので、運動の後にふくらはぎをマッサージするのも効果的です。

 

っていうか、乳酸(疲労)を体に溜めたくない!疲れたくないって人は⇒【乳酸を体にためる前に分解して「エネルギー」に換える方法もあります】

 

 

「筋ケイレン」がなぜ起こるのか?その仕組みについて

登山

筋ケイレンの原因は、筋肉への神経伝達が過剰に行われることによる

「筋肉の異常収縮」です。

 

脳や脊髄は常に「リラックス」「筋収縮」のシグナル(信号)を受信しています。

筋疲労の時、筋肉が脳や脊髄に「リラックス」のシグナル(信号)を発信します。

運動中の筋肉も同時に「筋収縮」のシグナル(信号)を脳や脊髄に発信します。

この2つの信号が矛盾することにより、筋ケイレンを起こしてしまいます。

 

マーボ
マーボ

運動中の筋肉が、長時間「緊張状態」になると、センサーがうまく働かないでケイレンを起こします!

 

水分不足も原因の一つだと言われています。

 

筋ケイレンを防ぐ方法

 

筋肉をリラックスさせることで、筋疲労による筋ケイレンを防ぐことが出来ます。

一度立ち止まり、マッサージしましょう。

 

マーボ
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焦らずに、休憩が大事。

 

脱水症状になりやすい状態(体温が高い・だるい・体が重い・ボーっとする)

の時にもケイレンが起こりやすくなっているため、十分な水分を補給しましょう。

 

筋ケイレンの対処法

 

ケイレンしている部分は筋温が下がり血流が悪い状態になっています。

なので

血流を促すようにマッサージをしながら、ゆっくりストレッチをするのが良いです。

 

またテーピングを使い

「筋の収縮」と「リラックス」のバランスを正常にするのも効果的です。

 

伸縮性に優れたおすすめのテーピングはコレです。

 

効果的な貼り方の動画です。

 

まとめ

 

 

登山の時に、足に掛かる負担は相当大きなものです。

少しでも疲れたと思ったら、一度立ち止まって休憩しましょう。

 

その時に、足をマッサージをして、水分もしかっり補給しましょう。

 

マーボ
マーボ

怪我をしたら元も子もないですよね。
安全第一で楽しく登山しましょう!

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