【無料登山地図アプリ】YAMAP(ヤマップ)に新機能登場!

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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

自分も「YAMAP(ヤマップ)」を使わせてもらってます。

そんな

無料登山地図で有名な「YAMAP(ヤマップ)」に新機能が追加されました!!

 

YAMAP(ヤマップ)とは

 

登山

 

遭難事故による死者を減らすため、アプリを活用した、新たな安全確保サービスを開発しました。

 

ヤマップ」は2013年創業で福岡にある会社です。

 

国内外の約5000か所の地図を提供。

 

GPS]を使った電波が届かない山岳部でも現在地が表示される利便性が評価されて

ダウンロード数は115万件に上っています。

 

一つの山でも色んなルートがあり、分かりやすい地図で表示されるので使い勝手がとてもいいです。

 

登山記録の共有も家族や友人とでき、地図もプリントアウトできるので大変便利です。

 

また山登りだけじゃなく

  • スキー
  • サイクリング
  • 釣り
  • カヌー

なんかのアウトドア全般に利用できます。

 

新サービスとは

 

新サービス

 

通信県外でも使えるように、登山者同氏のやりとりを

近距離無線通信「bluetooth(ブルートゥース)」を活用して、スマホが通信県内に入るとサーバーに情報が自動的に入る。

 

自宅で待つ家族からの救助要請にも対応できるよう

登山者がほかの登山者とすれ違った位置を地図上で確認できるようになりました!

 

山の中では電波が入らないところが沢山あるので、

一体どこが携帯電話の最後の通信なのか調べても

だいぶ前で手前で通信が切れたりします。

 

ブルートゥース」だと電波が関係ないからすれ違った人がいると、何時何分に

 

「ここですれ違ったのが最後!!」

 

みたいなことが分かるので

 

遭難した時の発見が早くなるかもしれませんね!!

 

その他の機能

 

警察

 

登る」っていう項目があるんで、そこを押すと自分が今いる所の近くの山を調べたりとか

この山は

「これぐらいの高さがあります」

って教えてくれたりとか様々な機能がついてます。

 

このサービスのほかに

遭難時に必要な行動を「緊急時のフローチャート」で説明したり、現在の緯度や傾度を表示し

非常時には、ワンタッチで110番できる機能も追加しました。

 

感想

 

安心

 

近年、中高年の登山ブームを背景に、登山時の遭難事故が増えていってます。

 

警察庁によると2017年度の山岳遭難者は、3111人!

前の年に比べて182人増え過去最高の人数になってます。

 

つまり「yamap(ヤマップ)」は、登山やアウトドアには欠かせないアプリになっているっていう事です。

 

万が一に備えてスマホに入れておくと間違いないと思います。

今まではそういったサービスがなかったので、そういうのがわかる時計が多かったですよね。

標高とかが表示される「スマートウォッチ」っていうやつです。

 

その代わりにスマホのアプリでできるっていう事ですね

とっても便利だと思います!!

 

登山する人はマストのアプリだと思います!!

 

 

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