【気になる】「洋服の青山」や「スーツのAOKI」の看板がでかすぎる!なぜ?そしてその中身は?

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青山
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福岡在住の、小さな息子がいる三人家族です。 休みの日に息子を連れて登山に行ったり、ベランダでDIYをしてます。 あとたまにパソコンで似顔絵も書いてます!
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とにかく目立つ「大看板」って見たことありますよね?

ドライブしてても必ず目にするあの「大看板」について気になったので、調べてみました。

 

 

最近キャンプデビューした初心者キャンパーのマーボです。

 

何となく車で、ドライブをしている時に目に入ってくる青い看板

 

「洋服の青山」!!

 

「スーツのAOKI」!!

 

 

どこの店舗の看板も、デカ過ぎだと思いませんか?

 

良く見ると、看板の中に入れそうな店舗も……。

 

マーボ
マーボ

気になるぅぅぅ!!

 

ちょっと調べてみました!

 

この記事を読むと

 

「洋服の青山」や「スーツのAOKI」の看板の中身

デカ過ぎる看板の事が分かります。

 

 

デカ過ぎる看板の中身は何

 

調べた結果

 

中は空洞でした!!

 

マーボ
マーボ

何もないの??

 

「実は倉庫でした」!

とか

「実は従業員の更衣室です」!

とか

「あれは宇宙船です」

とか

「カフェです」

とか

「実は秘密基地になっていて「超大型生物」が攻めてきた時に一斉にミサイルが……」!!

など期待したのですが

 

「空洞」!!

 

 

 

 

何もありませんでした!

 

マーボ
マーボ

めっちゃ残念。ってか何もないなんて、もったいなくない??

 

 

なぜそんなにデカいのか?デカい理由

 

なぜそんなにデカいのか調べてみると

 

「目立たせるため」!!

 

マーボ
マーボ

まぁ確かに目立ってる。

 

「洋服の青山」が1号店を出したのが、国道2号線沿いの広島県西条です。

 

当時の社長が、アメリカの大型ショッピングモールを視察し

「日本にも、モータリゼーションの時代が来る!」

と国道沿いに次々と出店しました!

 

つまり、日本の国道沿いビジネスのパイオニアなのです!

 

国道沿いビジネスの成功の秘訣が

 

「大きく目立つ看板」!!って事でした。

 

その後

「洋服の青山」の成功を真似して、デカい看板をつけた「スーツのAOKI」などが

沢山出来たみたいです!

 

 

ちなみに国道沿いビジネスのメリットとは?

 

1、土地代が安い!

国道沿いは土地代が安いためにコストを削除できます。その分商品を低価格で売ることが出来ます。

2.大量の商品を全部買取!

巨大な売り場面積があるため、大量の商品を全部買取し仕入れ値を削減!

3、買う気があるお客さんしか来ない!

国道沿いにあるお店に、わざわざ来るお客さんなので買う気満々です!

余計に従業員を雇わなくて済むので人件費の削減にもなります。

 

【まとめ】

1. 広い土地が安く借りられる
2. 大量に仕入れることで仕入れ値を下げることができる
3. 買う目的を持ったお客を相手にするので効率がいい!

 

 

看板っていうかもう建物じゃないの?

 

看板にはいくつかの種類があります。

 

 

1 – 屋上広告塔(塔屋)

ビル等の屋上に設置する看板です。

壁面いっぱいを使うことができ、文字を大きくすることができるので遠くからの視認性が良いです。

ネオンを使うことで夜でも文字が浮かび上がり遠くからでも認識できます。

意匠面全体を照らしたいときはスポットライトを設置することで大きくアピールすることが出来ます。

 

2 – チャンネル文字(箱文字)

立体文字(浮き出し文字)です。

素材によってカルプ文字(発泡素材)やアクリル切り文字(アクリル)などもあります。

店舗のロゴや社名に最適です。

ステンレス等で箱状に仕上げて裏にLEDやネオン等を設置することも出来ます。

カルプ文字などは壁面に直接接着することが出来るので比較的安価に作ることができます。

 

3 – ガラスフィルム

ガラスに目隠しや飛散防止、紫外線カット等の目的で施工します。

ビルの上階などで西日がつらいときは、紫外線カットフィルムを貼ると効果あります。

飛散防止は、ガラスが割れたときの二次災害防止や防犯目的に使用します。

 

4 – 袖看板

建物壁面や支柱から突き出している看板です。

ビルの壁面などに設置することで、より高いところに設置することが出来るので視認性が良くなります。

敷地内にポール(支柱)を立てる場所が無いときなどにも最適です。

 

5 – ウィンドウサイン

窓ガラスに文字シートなどを貼ります。

最近は、インクジェット出力などで写真などを配置したものを設置することもあります。

窓全面を覆い隠すのが採光などの点でお考えの方は、メッシュタイプのものもあります。

 

6 – 壁面サイン(電照サイン)

店舗のファサード(正面)に設置することの多い看板です。

電照タイプのものは、夜でも遠くから認識することが出来ます。

開閉式のFFシートサインなどは、蛍光灯の交換も容易でメンテナンス性に優れています。

 

7 – 壁面サイン(平板看板)

壁面にパネル等を直接設置します。

設置場所を選ばないので使用目的は多岐に渡ります。

店舗のメインや交差点からの誘導、お客様の誘導・注意書きなどに使用します。

製作期間も短くでき、設置も容易に出来ますので比較的安価に製作できます。

 

8 – 館名板

店舗の入口横などに設置します。

ステンレスのプレートに文字を入れるタイプ、

ステンレスやアクリルの切り文字を浮かして取り付けるものなどがあります。

会社などはプレートタイプ、店舗などは切り文字タイプが一般的です。

 

9 – ドアサイン

入口・自動ドアに文字シートなどを設置します。

ドアサインは、お客様が店舗に入る直前に見るものですので

営業時間や電話番号などを入れることでアピールすることが出来ます。

営業時間外でも入口に表示しておくことで告知することが出来ます。

 

10- ポールサイン

ポール(支柱)を建て看板を設置したものです。

高い位置に設置するので、遠くからや車からでも店舗の位置が認識出来ます。

電照式やスポットライトを設置することで昼夜問わずアピールすることが出来ます。

 

11 – 懸垂幕

一般的にテント地などで製作し上下を吊り下げ設置する幕タイプの看板です。

デパートの壁面にキャンペーン告知などとしてよく使用されています。

差し替え可能に製作することが多く、期間限定のものなどに最適です。

 

12- 自立看板

店舗敷地内(駐車場入口など)に設置します。

二本足タイプ、縦長タイプなど種類はさまざまです。

入口からメイン看板まで距離がある場合や、道路から少し距離がある場合などに効果があります。

 

デカい看板は

「屋上広告塔(塔屋)」と「 ポールサイン」ですね!

この看板を設置するには色んなルールがあって

簡単に書くと

高さ4メートルを超えるものは、建築基準法の確認申請が必要になります。

 

マーボ
マーボ

建物扱いって事ですね。

 

ちなみに

「洋服の青山」の営業店舗の電気代の大部分を占めるのが巨大な搭屋看板を照らす照明になってます!

 

青山 建設中

塔屋看板を作っている様子です。

 

 

 

まとめ

 

大きすぎる看板の中の事が分かりました!

 

まさか空洞だったなんて……。

 

しかも看板っていうか建物だったなんて……。

 

その看板になった理由もわかったのですっきりしました!!

 

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